カラコンを買うときの注意点

カラコンを買うときの注意点

カラコンは眼科に行かなくても買えるので、簡単につけることができますが
眼科に行って診察をしてもらったほうがいいです。

 

診察をしないで使用してケアなどもしないと失明になったり、
視力が落ちてしまうことがあったりするので正しい知識などを
身につけないと目が悪くなってしまいます。

 

ですから診察してもらってカラコンを購入するときに
必要なデータなどを知ったほうがいいです。
また、眼科ではカラコンの使用方法や注意点などを教えてもらえます。

 

診察で得ることができるデータは
DIA(レンズ直径)、BC(ベースカーブ)、P(パワー)の3つです。

 

レンズ直径はレンズの一番外側の透明な部分を含む直径です。
市販のものは14ミリ前後が多いです。

 

ベースカーブはカーブの度合いを示す数値です。
数値が大きいほどカーブがゆるく、小さいほどカーブがきついです。
市販のものは8.6ミリから8.7ミリが多いです。

 

パワーは度数のことです。近視がマイナス、遠視がプラスで表示されています。

 

最初にカラコンを買うときには1dayがオススメです。
使ったら捨てるだけなので洗浄液や保存液がいらないので初心者には簡単に使用できます。

 

カラコンをつけるときは手の汚れをきれいにしてから
つけるようにしたほうが細菌などが目に入りにくいです。